倒した敵から技を学び、8枠のスキル構成を組んで危険な共有世界へ出るオンライン協力ARPG『A Tale of Titans』が、Steamプレイテストの参加申請を受け付けています。開発元は公式告知でプレイテスト開始を案内し、製品ページからアクセスをリクエストできるとしています。
プレイヤーはKnight、Sorcerer、Ranger、Necromancerから役割を選び、Titanic Realmを探索します。スキルは一般的なレベルアップで自動取得するのではなく、倒した敵や達成した偉業から学習。獲得した候補から8種類をアクションバーへ配置し、自分の戦い方を作ります。
成長はキャラクターレベルを上げ続ける縦方向ではなく、利用できるスキルや希少な報酬を増やす横方向が中心です。開始直後から世界の脅威が残り、遠方への遠征で珍しい生物を追い、ビルドを変える戦利品を探します。
世界には大規模ボスとなるTitansが存在し、周囲のプレイヤーと協力してTitanic Scourgeを止めます。一方、通常の探索は一人でもフレンドとでも進められ、人数に応じて世界側が変化すると説明されています。
Steamのストア情報ではオンライン協力、MMO、PvPも対応予定機能として掲げられています。ただし、今回のテストで製品版の全機能を利用できるとは案内されていないため、収録範囲はプレイテスト内の表示を優先する必要があります。
プレイテスト用App IDは3305040です。参加はリクエスト制で、申請しても即時承認されるとは限りません。製品版の発売日は未定で、日本語には対応予定として記載されていません。
製品版の画像:Steam / Battlemage Games LLC







